今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない

自分が感じた日々の出来事に関する思いを、振り返りながら語ります

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ハートのおばさんに遭遇した話

昔のmixi日記を回顧してみるシリーズ その⑨

学生時代に川崎で、奇妙なおばさんに出会った話です。
確か東南アジア系の女性だったんですが、かなりインパクトのある女性でした。
 
個人的には、それを起点にして電車関連のアクシデント が発生したことが
一番の面白ポイントでした。
 

 川崎にも大阪にも人の度肝を抜くような人は結構いるもんです。

(他人だけじゃなくで身近なところにも。。。) 

 

 

2007/6/27

昨日、友人と川崎に出かけた帰りの電車で奇妙なおばさんを目撃しました。 

そのおばさんは僕たちの前の椅子に座っていたかつ、東南アジア系の人に見えたので注目していたら 
電車の床にいきなり大量の靴下をぶちまけだしました。 

でそれを片付けた後、おもむろに鞄からハートのサングラスを出してかけだしました。 

なんで、このタイミングやねんと思っておもわず笑えてきましたが、 

またその直後、鞄からヘアピンのついたハート型のポーチのようなものを取り出しおでこに装着し始めました。 

この地点でハート計3個です。 

でしばらくしたら、また鞄から違う種類のハートのサングラスを取り出し、強引にも二つ目のサングラスを顔に装着しました。 

で、最後にハートのピアスを両耳につけて、「よしっ」て言ってました。 

最終的に、ハート計7個でした。 

ハートのおばはんは独り言もかなり大きく、周りの乗客からも 
かなり笑われていました。 

その後、乗り換えがあったんですけど丁度方面が一緒だったんで先回りして激写することに成功しました。 

で僕と、友人Mは彼女を近くで観察したかったので同じ車両のすぐ近くの席に座ったんですけど 
友人Hは恐がって離れた車両に乗りました。 
最終的に彼女は、元住吉で下車したのですが 
Hは僕たちがハートのおばはんを追いかけて下車すると思いこんで元住吉で下車して、ドアが閉まってしまい 

僕たちは、ホームに呆然と立ちつくす平野君を車内から見送ることとなりました。 
正直、笑けました。 

 

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