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今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない

自分が感じた日々の出来事に関する思いを、振り返りながら語ります

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湯上りボクサーとの戦闘@戸越銀座温泉編

昔のmixi日記を回顧してみるシリーズ その③

僕は大学入学と同時に横浜に引っ越し一人暮らしを始め、

3年生のキャンパスが変わるタイミングで

東京に引っ越しました。

 

東京ってやっぱり家賃が高いので、

そのタイミングで風呂・トイレ別の物件は諦めました。 

でも、どうしても大きなお風呂に入りたくなる訳で、良く銭湯通いをしていました。

(一時期半月板を損傷していたのもあります・・・)

下記の日記はその時のエピソードです。

 

僕は奇人変人をみると好奇心もあって目が離せないタイプです。

  

 

2009/6/24

最近、銭湯に通いつめています。 

僕は半月板を損傷したのですが、お風呂が膝に良いと聞いたからです。 
特に電気風呂が。 

 

行き先は、武蔵小山に留まらず、戸越銀座、荏原町と様々です。 

銭湯に行ってみると、色々な人がいます。 

 

今日は戸越銀座の銭湯に行ったのですが、 
脱衣所で、いきなり後ろから 
「ファイアー!」 
という声が聞こえてきました。 
一瞬、大仁田厚がいるのかと思いました。 


後ろを見ると、色黒な魔裟斗風の男性が一人言を言っていました。 

「今日は調子が悪い!」 
とか 
「シャー」 
とか 
「シュッシュッ」 
とか 
「うりゃー」 

とか何回も言っていました。 

 

怖かったので近づきたくなかったのですが、 
彼の使ってるロッカーが僕のロッカーの上だったので、かなり近くにいました。 
で、彼がロッカーを使うとき、彼は僕に向けて初めて言葉を発しました。 
「ちょっと、ごめん。」 
意外に普通やん。 

 

周りの人たちは、僕と彼が知り合いかのように 
僕と彼の方を交互に見ていました。 
恥ずかしかったです。 


で、僕が先に銭湯のロビーで牛乳を飲みつつ、くつろいでいると 
さっきの魔裟斗風の男性が 
上半身裸で、ボクサー風のパンツをはいてロビーに登場しました。 
※ボクサーパンツじゃなくて、ほんまのボクサーが試合で履くトランクス(←ここ大事) 

で、何を思ったか彼は、ロビーで股割をしたり、ストレッチを始めました。

しかも上半身裸のままで。(まんまボクサーの見た目)


彼が上半身裸で帰るのか気になったのですが、

ちょっと目を放した隙に彼は荷物だけ置いて、どっかに行ってしまいました。 
荷物をみると、ボクシングのグローブが入っていました。 


で、諦めてお風呂屋から出ようとしたとき 
「フォー!」 
という声が外から聞こえて来ました。 

 

なんと、店の前の路上で魔裟斗風の彼が奇声を上げながら、 
シャドーボクシング(キックボクシング)をしているではありませんか、 
しかも裸足で。 

 

僕は、

汗かくし、足の裏汚れるし、

お風呂入った意味ないやんと思いながら家に帰りました。 

 

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