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今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない

自分が感じた日々の出来事に関する思いを、振り返りながら語ります

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水を得た魚とは、まさしくハリセンボンにお似合いの言葉である

昔のmixi日記を回顧してみるシリーズ その④

 

水を得た魚は、

「自分の得意な状況などになって、生き生きとしているさま、よく活躍している様子」ですが、今回の日記は本当に有難迷惑な上にキレられた話です。

 

ちなみに水を得た魚って

「みずをえたうお」って読むって、

ちゃんと知ってましたか。

  

就職活動で彼女出来たとか、結婚したとか言ってる人いるけど、

本当にわけわからん人としか、出会わなかった記憶があります。

この日記書いた後、めっちゃコメント欄にハリセンボンに気に入られてたんでしょ

とか書かれましたが、ハリセンボンは同じテーブルの違う男性に

ずっと、イケメンですね、とか俳優の誰々に似てますねとか

言ってたように記憶しています。

 

あと、確かこのセミナーに大学の貸与PC持って行ったら、

人事の人にめっちゃ不審物持ってる人扱いされた記憶があります。

就職活動用のバッグの他に、でっかいアタッシュケースみたいなの持ってたら、

まぁ何それ?とか思われるのは当然でしょうか。

 

ちなみにトイレの近さは年齢を重ねても、改善されません。

 

 

2009/2/4

巷では春休みが来たそうです。

めでたいですね。

 

僕は今日は、学校に22時前までいました。

何をしてたかというと、卒論をやってました。

 

院生の先輩が付きっきりで、指導してくれたんですが、

僕が頑固で、先輩も頑固で、先輩の出してくれたテーマを僕がやりたくないと言ったりして、なかなかテーマ決まりませんでした。

 

僕の某会社の性格テストの結果が、

「人あたり」5段階で1だったのもうなづけるかもしれません。

でも、普通に失礼にもほどがありますね。

 

 

昨日、マーケティング領域で有名なメーカーM社のセミナーに行ってきました。

 

セミナーはグループワーク的な机の配置で、

僕の隣にはハリセンボンの近藤春菜さん(ふくよかな方)に

そっくりな女性(以降、ハリセンボンとする)が座りました。

 

ウォーターサーバーが会場外に置いてあって、

セミナー開始前に水を自由に持って来て良いようになってました。

すると、ハリセンボンがどっかから帰ってきたなり、

僕に

「水いりますか」

と言ってきました。

 

僕は、トイレに行きたくなると嫌なので、

「いや、僕は大丈夫です」

って言ったんですけど、

よく見るとハリセンボンは既に水を2つ持っていて、

僕が要らないと言ったので少し残念な感じになりました。

 

で、僕の反対側の隣にいた人が、水を取りに行くって言ったんで、

「僕は要らないから、この水どうですか」

ってハリセンボンの持ってきた水をあげようとしたら、

ハリセンボンが

「私が入れた水は飲みたくないって言うの!」

って僕に言ってきました。

ハリセンボン、まさかのブチギレ。

 

僕に「あれっ?ここは幸楽かな?」

くらいのユーモアがあれば、

ハリセンボン「門野卓三じゃねーよ!」

で丸く収まったのかもしれませんが、

 

あまりのキレっぷりに怖気づいた僕は、しぶしぶ

「いや、やっぱりせっかくなんでお水頂きます。」

と言って水を飲みました。

 

この対応力、「人あたり」低めに見積もっても5段階中3はあるやろ。

 

案の定、僕はセミナー中、トイレに行きたくなってしまいました。

 

あのハリセンボンめ!

なんて僕は運がないんでしょう!!!

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